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名刺を業者に依頼してオリジナルデザインのものを作る

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名刺を業者に依頼してオリジナルデザインのものを作る

名刺は持っているととても便利

ビジネスシーンにおいて、常に名刺は交換されるものです。自己紹介のためのツールであり、自分を売り込むためのツールです。話したことは忘れられてしまうこともありますが、自分の名前を書いた紙を相手の手元に残すことで、それを見るたびに思い出してもらうことができる可能性があります。そして、その可能性を少しでも広げるためにも、名刺には工夫が必要です。

最近では会社から支給されるものだけでなく自分で業者に依頼をして作成してもらったものを使っているという人もいます。仕事の幅を広げるためにも、取引先の付き合いでゴルフコンペやイベントに参加をしていたり、自分磨きのためにビジネス勉強会に参加をしたり異業種交流会に参加をしたりという人がたくさんいます。それ以外にも趣味で習い事をしたり、サークル活動に参加をしたりしていても異業種の人と知り合う機会があります。そのような場面で会社から支給されている名刺を渡すのは何かと不便です。プライベートの連絡先も書いてないですし、所属や会社でのポジションを必要以上に知らせる必要もありません。せっかく社外であったからこそもう少しフランクな付き合いをして、ビジネス色を前面に出すようなことは避けたいものです。そのようなときにはオリジナルの名刺を持っているととても便利です。連絡先の交換にしても、メモを慌てて用意して渡すしたり、赤外線通信をするためにスマートフォンを出したりするのではく名刺を差し出すだけで解決します。スマートに知らせることができて、なおかつ相手にもなくさず持っていてもらえるので相手にとっての自分の印象も良いものにすることができます。オリジナルのものを作っておくと、日常の色々な場面で役に立ちますし、新しいチャンスをくれるものにもなるのです。

オリジナルのものを業者に依頼する

いざ、オリジナルのものを作るとなると完全な自由になってしまいどのようなものを作れば良いかが分からなくなってしまいます。やはり、デザインをするのに素人ではうまく自分をアピールできるイラストがどのようなものであるかとか、印象に残るデザインがどのようなものであるかが、なかなかわからないためです。せっかく作るならば、うまく相手の印象に残るようなものを作りたいですし、おしゃれでデザイン性の高いものを作りたいものです。そこで、デザインに困ったらあらかじめ用意されているプロのテンプレートに頼るのがおすすめです。

名刺印刷業者をみればわかるのですが、たくさんのデザインがありカラーバリエーションもとても豊富です。そのため、業者の作成しているテンプレートを見て自分のイメージがどのようなものであり、どういった印象のものを作りたいのかということを考えていけばイメージも固まりやすいです。もちろんイラストの位置を調整したり、デザインの色味を調整したりすることもできます。そのため必要があれば、調整の依頼をすればより自分のイメージに近いものに仕上げてもらうこともできます。こうした方法が用意されていれば、イラスト用のソフトを使う必要もなくそれでいて高品質なものができるので、大変便利といえるでしょう。

中には自分で色々と見てしまうと逆に目移りしてしまい、どういったものを作れば良いのかがわからなくなってしまうこともあります。そのような時には、今までもらったものを見直してみて、自分の印象に残っているものがどういったものであるのか、そしてどのような印象が残っているのかということを振り返ってみるのがおすすめです。自分がもらって良い印象を受けたものがどういったものかが見えてくれば自分のイメージも固まりやすくなります。

インターネットでも作成可能

もしも、自分のオリジナルのものを作成したいと思っても、お店に行く時間がない、会社や自宅の近くに業者がなくて行くことができないという場合には、インターネットで注文をすることもできます。インターネットの場合には業者によって流れが違いますが、一般的にはフォーマットに自分の希望するデザインを入力したり、入れたい文字や場所というものを指定して作成依頼をしていきます。依頼をしたら見本の案内が届くので、それを見て問題なければ発注をかけて自宅に届けてもらうという流れです。

このインターネットでの注文が便利なのは発注をかけてすぐに作成をしてもらい、発送をしてもらえることです。最近の業者の中には割増料金になってしまう場合はあるものの、即日配送を受けているところもあります。受付終了時刻までに依頼をすればその日のうちに発送してもらえるので翌日には受け取ることができるのです。そうすれば急なときでも名刺を受け取って配ることができます。

こういったインターネットでの注文でのデメリットとして、事前にサンプルを確認することができないという点が挙げられますが、業者によっては取り扱っている用紙の見本を送付してくれるところもあるので、こうしたサービスがあるかどうかの確認も忘れずにしておくと良いでしょう。