本記事では、名刺の厚さ選びで「180kgと220kgって何が違うの?」「どのくらいの厚さがちょうどいいの?」と迷っている方に向けて、厚さの違いと選び方をご紹介します。
名刺の用紙には「180kg」「220kg」といったkg表記がありますが、この数字が何を意味するのか、厚さで印象がどう変わるのかは、なかなかイメージしにくいものです。
厚すぎても名刺入れでかさばり、薄すぎると頼りない印象になることもあり、ちょうどいい厚さの見極めは意外と悩ましいところです。
- 名刺の厚さはkg(連量)で表され、180〜220kgが定番
- 厚い名刺は信頼感や高級感、薄い名刺は軽快さや親しみやすさが出る
- 標準は180〜200kg、重厚感を出したいなら220kg以上が目安
- 職種や渡す相手のイメージに合わせて選ぶと失敗しにくい
- 迷ったら無料サンプルで実際の厚みを手で確かめるのが確実
ライオン印刷では40種類以上の名刺専用紙をそろえ、どの厚みも無料でサンプルをお取り寄せいただけます。厚さの違いを手で確かめてからのご注文や、用紙選びのご相談も承っています。
厚みの目安から職種別の選び方まで、名刺印刷のライオン印刷がわかりやすくお伝えします。あなたの名刺にちょうどいい一枚の厚さを見つける参考になればうれしいです。
名刺用紙の厚さを表す「kg」とはなにか
名刺用紙の厚さは、多くの場合「180kg」「220kg」のようにkg(連量)という単位で表されます。これは紙を1,000枚重ねたときの重さを示す数値で、数字が大きいほど厚い用紙になります。名刺選びで見かけるこの表記の意味を知っておくと、厚さのイメージがつかみやすくなります。
kg(連量)の意味と読み方
kgは「連量(れんりょう)」と呼ばれる、紙の厚さの目安を表す単位です。原紙を1,000枚(1連)重ねたときの重さを示しており、たとえば180kgなら1,000枚で180kgの重さになる、という意味です。斤量(きんりょう)と呼ばれることもあります。
数字が大きいほど紙は厚く、しっかりとした手触りになります。名刺では160kg前後から235kg程度までが使われ、なかでも180kgと220kgが定番として広く選ばれています。まずはこの2つを基準に覚えておくと、用紙を選ぶときに迷いにくくなります。
g/m²・紙厚(mm)との違いと目安
厚さを表す単位には、連量(kg)のほかにg/m²(坪量)や紙厚(mm)もあります。それぞれ測り方が異なるため、あわせて知っておくと用紙選びの際に役立ちます。
| 単位 | 何を表すか | 特徴 |
|---|---|---|
| 連量(kg) | 原紙1,000枚の重さ | 印刷会社で最も一般的に使われる |
| 坪量(g/m²) | 1平方メートルあたりの重さ | 紙のスペックで見かけることがある |
| 紙厚(mm) | 紙そのものの厚み | 実際の厚さを直接表す |
名刺の注文時にいちばんよく目にするのは連量(kg)です。紙厚でいうと、名刺の定番である180kgはおおよそ0.23mm前後、220kgはそれより厚めになります。数値が複数あると混乱しやすいですが、注文の場面では「kg表記の数字が大きいほど厚い」と押さえておけば十分です。
同じkgでも用紙の種類によって厚みが変わる理由
同じ「180kg」でも、用紙の種類によって実際の厚みや手触りが違って感じられることがあります。これは、連量が「重さ」を基準にした単位であり、紙の密度や表面加工によって同じ重さでも厚みが変わるためです。
たとえば、表面をコーティングした塗工紙は塗料の分だけ詰まっていて薄めに、コーティングのない上質紙は同じ重さでもふっくらと厚めに感じられる傾向があります。そのため、カタログのkg表記だけで最終判断せず、気になる用紙は実物で厚みを確かめるのが確実です。名刺印刷の現場でも、同じkgなのに「思ったより厚い(薄い)」と感じられるケースはよくあります。
名刺の厚さと印象の関係|薄め・標準・厚めで何が変わるか
名刺の厚さは、受け取った相手が手に取った瞬間の印象を左右します。薄めの名刺は軽快で親しみやすく、厚めの名刺は重厚で信頼感のある印象になり、同じデザインでも厚さが違うだけで伝わる雰囲気は変わります。ここでは厚さを薄め・標準・厚めの3段階に分けて、それぞれの印象を見ていきます。
薄め(〜160kg)の印象とメリット・デメリット
160kg以下の薄めの名刺は、軽やかでスタイリッシュな印象を与えます。持ち運びの際にかさばりにくく、多くの枚数を持ち歩きやすいのがメリットです。
一方で、薄すぎると名刺入れの出し入れで折れ曲がりやすく、頼りない印象や安っぽい印象につながることもあります。大量に配布する用途には向きますが、耐久性や高級感を重視する場面では、もう少し厚みのある用紙を検討したほうが安心です。
標準(180〜200kg)の印象とメリット・デメリット
180〜200kgは、名刺でもっとも広く使われている標準的な厚さです。薄すぎず厚すぎず、扱いやすさと安定感のバランスが取れています。名刺入れにも収まりやすく、手に取ったときにも頼りなさを感じさせません。
迷ったときにまず基準にしたいのがこの標準の厚さです。ビジネス全般で違和感なく使え、印刷の仕上がりも安定しています。特にこだわりがなければ、180kg前後を起点に「もっと厚くしたいか」を考えると選びやすくなります。
厚め(220kg〜)の印象とメリット・デメリット
220kg以上の厚めの名刺は、重厚感と高級感のある印象を与えます。手に取ったときのしっかりとした質感が、信頼感や誠実さといったイメージにつながりやすく、長期保管にも強いのが特徴です。
ただし、厚みがある分だけ名刺入れの中でかさばりやすく、収納できる枚数が限られます。渡す相手の名刺入れにも同じことがいえるため、たくさん配る用途よりは、印象を大切にしたい場面で選ばれることが多い厚さです。
身近な紙と比較してイメージをつかむ
kgの数字だけでは厚みを想像しにくいので、身近な紙と比べてみるとイメージしやすくなります。おおよその目安は次のとおりです。
| 厚さの目安 | 身近な紙との比較 | 主な印象 |
|---|---|---|
| 薄め(〜160kg) | コピー用紙より厚い程度 | 軽快・親しみやすい |
| 標準(180〜200kg) | 官製ハガキとほぼ同じ | 安定感・扱いやすい |
| 厚め(220kg〜) | ハガキよりしっかり厚い | 重厚・高級感 |
こうして並べてみると、定番の180kgがちょうど官製ハガキくらいの、扱いやすい厚さだとわかります。厚さに迷ったときは、この身近な紙の感覚を手がかりにすると選びやすくなります。
名刺の厚さはどれくらいがいい?職種・用途別の選び方
名刺に適した厚さは、職種や渡す相手のイメージによって変わります。多くのビジネス用途では標準の180〜200kgが使いやすく、信頼感を重視する場面では220kg以上の厚めが選ばれます。ここでは職種・用途別に、厚さの目安を整理します。
| 職種・用途 | おすすめの厚さの目安 | 重視されやすい印象 |
|---|---|---|
| 営業職・ビジネス全般 | 標準(180〜200kg) | 扱いやすさ・安定感 |
| 士業・医療・金融 | やや厚め(200〜220kg) | 信頼感・誠実さ |
| クリエイター・デザイナー | 厚手(220kg〜) | 存在感・こだわり |
| 飲食・美容・サービス業 | 用途に応じて標準〜厚め | 個性・世界観 |
営業職・ビジネス全般には標準厚みが使いやすい
営業職やビジネス全般では、標準の180〜200kgが扱いやすくおすすめです。名刺入れにかさばらず、多くの枚数を持ち歩きやすいため、日常的にたくさんの名刺を交換する場面に向いています。
厚すぎないぶん配布のしやすさと適度な安定感を両立でき、印刷の仕上がりも安定しています。まず標準の厚さから始めて、必要に応じて調整するのが現実的です。
士業・医療・金融には厚めで信頼感を演出
士業・医療・金融など、信頼感や誠実さが求められる職種には、200〜220kgのやや厚めが向いています。手に取ったときのしっかりとした質感が、安定感や責任感といった印象につながりやすいためです。
初対面で信頼を伝えたい場面では、厚みが言葉以上のメッセージになることもあります。かさばりが気になる場合は、220kg前後を目安に選ぶとバランスが取りやすくなります。
クリエイター・デザイナーには厚手で存在感を
クリエイターやデザイナーの名刺は、用紙そのものが作品の一部になります。220kg以上の厚手を選ぶと、手に取ったときの存在感が増し、こだわりやセンスを伝えやすくなります。
厚みのある名刺は、受け取った相手の記憶にも残りやすいのが特徴です。加工やデザインとの組み合わせで、名刺そのものを印象的な一枚に仕上げたい場合に向いています。
飲食・美容・サービス業には用途に合わせて柔軟に
飲食・美容・サービス業の名刺は、ショップカードを兼ねることも多く、用途に合わせて厚さを柔軟に選ぶのがおすすめです。配布枚数が多い場合は標準の180kg前後、特別感を出したい場合は厚めと、目的によって使い分けるとよいでしょう。
来店時に手渡すカードとして使うなら、厚めのほうが印象に残りやすい傾向があります。一方で数を多く配るなら標準厚が扱いやすく、コストも抑えやすくなります。渡す場面を思い浮かべながら選ぶと、ちょうどいい厚さが見えてきます。
厚さによって変わるもの|加工・用紙との相性
名刺の厚さは、それ単体だけでなく、加工や用紙の種類との組み合わせでも仕上がりが変わります。箔押しやエンボスなどの加工は厚みのある用紙と相性がよく、同じkgでも用紙の種類で厚みの体感が変わります。ここでは厚さがほかの要素とどう関わるのかを見ていきます。
厚みと箔押し・エンボスなど加工との相性
箔押しやエンボスといった加工は、ある程度の厚みがある用紙と組み合わせると、仕上がりが安定しやすくなります。薄い用紙だと加工の圧力で歪みが出たり、裏面に跡が響いたりすることがあるためです。
特にエンボス(浮き出し)やデボス(へこませ)のように紙に凹凸をつける加工は、厚めの用紙のほうが立体感をきれいに表現しやすい傾向があります。加工で個性を出したい場合は、220kg前後の厚みを目安にすると選択肢が広がります。
| 加工の種類 | 相性のよい厚みの目安 |
|---|---|
| 箔押し | 220kg前後の厚め |
| エンボス・デボス(凹凸加工) | 220kg以上の厚手 |
| PP加工(表面フィルム) | 180kg前後でも対応しやすい |
加工によって向いている厚みは変わるため、加工を前提にする場合は厚さとセットで検討すると仕上がりが安定します。
加工の種類ごとの詳細は各種オプションのページでご確認いただけます。
厚みとコート紙・上質紙など用紙の種類との関係
先にも触れたとおり、同じkgでも用紙の種類によって厚みの体感は変わります。コーティングされたコート紙は締まった厚みに、コーティングのない上質紙は同じ重さでもふっくらとした厚みに感じられる傾向があります。
そのため、厚さを選ぶときは「何kgか」だけでなく「どの用紙か」もあわせて考えると、狙った質感に近づけやすくなります。用紙の種類ごとの発色や質感の違いはコート紙・上質紙・マットコート紙の違いで詳しくお伝えしています。厚さと用紙の両面から選ぶと、より納得のいく一枚に仕上がります。
厚みと小ロット注文・即日発送の関係
厚めの用紙を選んだ場合でも、小ロットの注文や短納期に対応できるかは気になるところです。ライオン印刷では、レギュラー用紙であれば20枚からの小ロットに対応し、通常サイズ・加工なしなら営業日の午前10:59までにデータ入稿と決済が完了すれば最短当日発送にも対応しています。
厚みのある用紙を試したいときも、まず少ない枚数で発注して実物の質感を確かめられます。加工を加える場合は追加の日数がかかることもあるため、納期を確認しながら選ぶと安心です。
ライオン印刷で選べる厚みのラインナップ
ライオン印刷では、定番の180kgから厚手の235kgまで、幅広い厚みの名刺用紙をご用意しています。追加料金なしで選べるレギュラー用紙から、上質感のある上位グレードまでそろっているため、目的に合った厚みを選べます。ここでは代表的な銘柄を厚み別に紹介します。
| 銘柄 | 厚み | グレード | 用紙による追加料金 |
|---|---|---|---|
| マシュマロCoC180kg | 180kg | レギュラー | なし |
| マシュマロCoC200kg | 200kg | レギュラー | なし |
| OKマットポスト220kg | 220kg | レギュラー | なし |
| ヴァンヌーボV-FSホワイト195kg | 195kg | エクストラ | あり |
| ヴァンヌーボV-FSホワイト235kg | 235kg | スペシャル | あり |
レギュラー用紙の厚みと代表銘柄
まず選びやすいのが、追加料金なしで作れるレギュラー用紙です。定番の厚みがそろっており、はじめての名刺づくりにも向いています。
標準の厚みならマシュマロCoC180kgやマシュマロCoC200kgが扱いやすく、発色と質感のバランスもよい定番です。もう少し厚みと落ち着きが欲しい場合は、マット系のOKマットポスト220kgが選ばれています。いずれも通常サイズ・加工なしなら20枚264円(税込)から作成できます。
エクストラ〜ロイヤルの厚みと代表銘柄
より上質な質感や厚みを求める場合は、エクストラ以上のグレードも選べます。紙の風合いや厚みにこだわりたい名刺に向いています。
たとえばヴァンヌーボV-FSホワイト195kgは、程よい厚みと上品な風合いをあわせ持つ人気の用紙です。さらに厚手で重厚感を出したい場合はヴァンヌーボV-FSホワイト235kgが選択肢になります。上位グレードは用紙による追加料金が発生しますが、そのぶん質感や厚みの個性が大きく広がります。
迷ったら無料サンプルで実物の厚みを確かめてから発注できます
厚みは数値だけでは判断しにくいため、迷ったときは実物で確かめるのが確実です。ライオン印刷では40種類以上の名刺専用紙すべての無料サンプルをご用意しており、送料込みで請求できます。
180kgと220kgを取り寄せて手で比べる、といった使い方もしやすく、複数の用紙をまとめて請求して見比べることもできます。厚さ選びで迷ったら、まずはサンプルで実際の厚みと質感を確かめてみることをおすすめします。
よくある質問
名刺の厚さについて、よく寄せられる質問をまとめました。
- 名刺の厚さは180kgと220kgどちらがおすすめですか?
- 扱いやすさを重視するなら180kg、重厚感を出したいなら220kgがおすすめです。180kgは官製ハガキほどの厚さで名刺入れにかさばらず、日常的に多く配る場面に向いています。220kgは手に取ったときの高級感や信頼感が出やすく、印象を大切にしたい場面に向いています。迷う場合は両方をサンプルで取り寄せ、手で比べてから決めると選びやすくなります。
- 厚い名刺は即日発送に対応していますか?
- はい、条件を満たせば対応しています。220kgのような厚めの用紙でも、通常サイズ・加工なしのレギュラー用紙であれば、営業日の午前10:59までにデータ入稿と決済が完了すると最短当日発送の対象になります。ただし箔押しなどの加工を加える場合は追加の日数がかかることもあるため、お急ぎのときは加工の有無とあわせて納期をご確認ください。
- 20枚など少ない枚数でも厚みを選べますか?
- はい、少ない枚数でも厚みをお選びいただけます。ライオン印刷ではレギュラー用紙なら20枚からの小ロットに対応しており、180kgでも220kgでも同じように注文できます。厚めの用紙を試したいときは、まず少部数で刷って実際の手触りを確かめてから本注文する、という進め方もしやすくなっています。
- 用紙によってkgが同じでも厚さが違うことはありますか?
- はい、同じkgでも用紙の種類によって厚みの体感は変わります。連量(kg)は重さを基準にした単位のため、紙の密度や表面加工によって、同じ数値でも厚みが違って感じられるためです。一般に、コーティングされたコート紙は締まった厚みに、コーティングのない上質紙はふっくらとした厚みに感じられます。気になる場合はサンプルで実物を確かめると確実です。
- サンプルで実際の厚みを確かめてから注文できますか?
- はい、無料サンプルで厚みを確かめてからご注文いただけます。ライオン印刷では40種類以上の名刺専用紙すべてのサンプルを、送料込みの無料でご用意しています。180kgと220kgを取り寄せて手で比べることもでき、複数まとめての請求も可能です。厚さに迷ったら、まず実物を手に取って質感を確かめてみることをおすすめします。
まとめ|名刺の厚さは職種と渡す相手をイメージしながら選んでみてください
名刺の厚さはkg(連量)で表され、標準の180〜200kgを基準に、印象や用途に合わせて選ぶと迷いにくくなります。厚さひとつで相手に伝わる印象は変わるため、渡す場面を思い浮かべながら選ぶのがおすすめです。本記事の要点を振り返ります。
- 名刺の厚さはkg(連量)で表され、数字が大きいほど厚い
- 標準は180〜200kg、薄めは軽快な印象、220kg以上は重厚で高級感のある印象
- 営業職は標準厚、士業や信頼感重視なら厚め、と職種で選び分ける
- 同じkgでも用紙の種類で厚みの体感は変わる
- 厚さに迷ったら無料サンプルで実物を手に取って確かめるのが確実
厚さに唯一の正解はありません。渡す相手や職種、名刺で伝えたい印象に合わせて選ぶことが、しっくりくる一枚につながります。数値だけでは判断しにくい部分もあるため、候補が絞れたら実際の厚みを手で確かめてみることをおすすめします。
用紙の種類ごとの選び方は「名刺用紙の種類と選び方」でも解説しています。
名刺の厚さ選びに迷ったらライオン印刷へ
名刺の厚さは、実際に手に取って比べてみるといちばん納得して選べます。ライオン印刷では40種類以上の名刺専用紙を無料サンプルでご用意しており、180kgと220kgの違いも手で確かめてから発注いただけます。
ライオン印刷で名刺を作るメリットは次のとおりです。
- 用紙40種類以上・加工10種類以上から、厚み違いも含めて選べる
- 全用紙の無料サンプルを送料込みで請求でき、実際の厚みを比べられる
- 20枚からの小ロットに対応し、まず試してから本注文もしやすい
- 通常サイズ・加工なしなら20枚264円(税込)から作成できる
- 営業日の午前10:59までにデータ入稿と決済が完了すれば最短当日発送に対応
厚さで迷っている時間があるなら、まずは180kgと220kgのサンプルを取り寄せて手で比べてみてください。用紙選びからデザインまで相談したい場合は、オンラインでデザインを作成・注文できるONdesignもご利用いただけます。ご注文・無料サンプル請求・デザインのご相談は、ライオン印刷の公式サイトから承っています。
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