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Canva(キャンバ)で作成した名刺デザインをPDFデータで入稿して印刷する方法

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ライオン印刷では、Canvaで作成したPDFデータを使った名刺印刷に対応しています。通常サイズ名刺は20枚から注文でき、条件を満たした場合は最短当日発送が可能です。

Canvaについて

Canvaとは、オンラインで使える無料のグラフィックデザインツールです。詳細は公式ページでご確認ください。(※無料でお使いになれないサービスも一部ございます。)
様々なデザインが行えますが、こちらでは当社の名刺印刷に関して、データ制作時にご注意頂きたい点のご案内を致します。
Canvaの公式ページは→こちら(https://www.canva.com/)

Canvaを使用した入稿までの作業の流れ

名刺サイズの設定

当社で名刺印刷(通常サイズ)をする場合は、91×55 ㎜サイズの原稿作成が必要です。

■カスタムサイズ設定

  1. ホームの「カスタムサイズ」から、単位を「mm」にしてから名刺サイズを設定します。
    • 通常サイズ名刺の場合 → 横型名刺︓幅 91_ 高さ 55 / 縦型名刺︓幅 55_ 高さ 91
  2. 新しいデザインを作成を選択
  1. ホーム
  2. 右上紫の「カスタムサイズ」
  3. 単位を㎜に変更してサイズ入力

■Canvaで作成する場合の名刺サイズ一覧

名刺の種類 Canvaに入力するサイズ 名刺サイズの特徴
通常サイズ 91×55mm 日本で一般的な名刺サイズ
欧米サイズ 89×51mm 海外で使用されることが多いサイズ
3号サイズ 85×49mm 通常サイズより少し小さい
スクエア名刺 55×55mm 正方形で印象に残りやすい
スリム名刺 91×40mm 横長ですっきりした印象

補足情報:
一般的な名刺を作成する場合は、横型なら幅91mm・高さ55mm、縦型なら幅55mm・高さ91mmに設定します。
単位がpxやcmになっていないかも確認してください。

■カラー形式について

当社では CMYK カラー形式での印刷となり、白黒(モノクロ)印刷は、CMYK 値の「K」のみで作成された原稿となります。

ご注文時に「白黒印刷」を選択頂いた場合でも、ご入稿原稿に CMYK 値の「K」以外のカラーが含まれている場合は、カラー扱いとなり、再入稿対象となりますのでご注意ください。なお、Canva でのカラー設定の調整方法などのご相談はライオン印刷では対応いたしかねますので、公式サイトなどでお調べ頂きご自身でご対応をお願いいたします。

デザインする

デザインする際の注意点 / オンデマンド印刷・断裁時のズレについて

印刷をする際、印刷・断裁の際に 1 ~ 2mm程度ずれる場合があります。
その際に必要な印刷情報が切れてしまったり不用な余白ができないようにデザイン制作時は下記事項にご注意ください。
※Canva テンプレートであっても、ライオン印刷の入稿基準にあわない場合は、原稿不備(再入稿対象)となりますのでご注意ください。

ライオン印刷での、データ不備の詳細については、以下をご参照ください。

当該 PDF データの入稿に関しては、ライオン印刷で余白不足・塗足し・画質などの確認はなく、基本的にそのままの状態で出力されますので、入稿前にご自身で必ず PDF のデータをご確認ください。

PDFで保存

トリムマークと塗り足しにチェックをいれて「印刷(PDF)」ダウンロード」。

  1. 「共有」ボタンをクリック
  2. 「ダウンロード」をクリック
  3. プルダウンより「PDF(印刷)」を選択
  4. トリムマークと塗り足しにチェック ⇒ 「ダウンロード」
  1. 右上「共有」
  2. 「ダウンロード」
  3. 「PDF(印刷)」
  4. 「ダウンロード」ボタンをクリック

Canva(キャンバ)で作成した名刺デザインをPDFデータで入稿して印刷する方法によくある質問と回答(FAQ)

Canvaで作成した名刺をライオン印刷で印刷できますか?
はい。
Canvaで作成したデザインを印刷用PDFとして保存し、ライオン印刷へ入稿できます。
Canvaで名刺を作成するときのサイズは何mmですか?
一般的な通常サイズ名刺は91×55mmです。
横型は幅91mm・高さ55mm、縦型は幅55mm・高さ91mmに設定します。
Canvaの名刺テンプレートをそのまま印刷できますか?
テンプレートを利用できますが、文字の位置、塗り足し、PDFサイズなどがライオン印刷の入稿基準に合っているか確認が必要です。
Canvaの無料版でも名刺データを作成できますか?
Canvaで利用できる機能の範囲で名刺を作成し、PDFとして保存できます。
保存時に利用できる設定は、Canvaの契約内容や仕様変更によって異なる場合があります。
Canvaの名刺データはどの形式で保存しますか?
「PDF印刷」を選び、入稿条件に合わせてトリムマークと塗り足しを設定します。
Canvaで作成した名刺はスマートフォンから入稿できますか?
ライオン印刷のデータ入稿画面からアップロードできる環境であれば、スマートフォンからでも入稿していただけます。
Canvaの名刺を両面印刷できますか?
はい。
Canvaで表面と裏面の2ページを作成し、ライオン印刷では両面印刷の商品を選択します。
印刷するとCanvaの画面より色が暗くなることはありますか?
画面表示と印刷物では色の再現方法が異なるため、明るさや鮮やかさが変わって見える場合があります。
Canvaで作成したQRコードも印刷できますか?
印刷できます。
ただし、小さすぎるQRコードや、背景との明暗差が少ないQRコードは読み取りにくくなる場合があります。入稿前に実寸に近い状態で読み取り確認をしてください。
Canvaで作成した名刺は何枚から注文できますか?
ライオン印刷の名刺印刷は、データの種類によらず20枚の小ロットから注文できます。
Canvaで作成した名刺は最短いつ発送されますか?
加工のない通常サイズ名刺に限り、営業日10時59分までに受付確定となった場合に当日発送となります。
注文内容やデータ不備の有無によって発送日は変わります。

注文・入稿

通常通りご注文いただけます。

カンタンに印刷商品を作成・注文できる『オンデザ』もぜひご覧ください

\テンプレートを選んで編集・注文するだけ!QRコードや写真など多彩なテンプレートをご用意しています!/

テンプレートを選んで編集・注文するだけ!カンタン名刺のオンデザ

入稿時必須チェック項目

ライオン印刷では「入稿時必須チェック項目」をもとに入稿データのチェックを行います。
当チェック項目に不備があると「データ不備」となり、再入稿していただくことになりますのでご注意ください。

上記の必須項目以外にも入稿データで設定された様々な仕様によって、仕上がりイメージに差が出てしまう可能性もございます。
また、印刷の際にどうしても回避することができない仕様もございます。

可能な限りお客様のイメージ通りの仕上がりとなるよう、あらかじめご確認いただきたい点を下記にご案内しておりますので、ぜひご一読ください。

印刷タイプ・入稿データが異なる場合

ご注文の印刷タイプとご入稿データが異なる場合、ご注文の内容で作成をいたします。あらかじめご了承ください。
※ご注文の印刷タイプ、ご入稿データにお間違いがないようにご注意ください。

例:
ご注文内容 :片面白黒 
ご入稿データ:リッチブラック(4色掛け合わせ)
ご注文内容の「片面白黒」で作成いたします。

リッチブラックについては下記ページをご覧ください。
ブラックの印刷

注文内容・入稿データの仕上がりサイズについて

ご入稿時のチェック項目で「了承済みのためそのまま進行」をご選択いただいており、ご注文内容とご入稿データのサイズが異なる場合は、ご注文サイズの中央合わせで作成をいたします。あらかじめご了承ください。
PowerPoint・Word・Canvaでデータ作成をされる場合は特にご注意ください。

不要なデータの削除のお願い

制作の際のエラーを防ぐためにもお手数ではございますが、印刷に不要なデザイン(例:断裁位置の線や非表示レイヤー等)につきましては削除いただきご入稿いただけますようご協力のほどよろしくお願いいたします。
※印刷に不要なデザインが含まれていた際の刷り直し対応等は出来かねます。

レイヤーの作成・統合について

ライオン印刷で配布しておりますテンプレートのレイヤーは「入稿データ」「ガイド」「説明」の3つのレイヤーに分かれています。
デザインデータは「入稿データ」レイヤーに配置してください。

複数のレイヤーでデザインを作成される場合、テンプレートにあらかじめ設定されているレイヤーは残したまま、印刷をご希望のデザインのみを1枚のレイヤーに統合してください。

また、印刷をご希望でないオブジェクトや罫線は必ず削除してください。
※複数のレイヤーによる不具合が発生した場合の刷り直し対応等は出来かねます。

  • 印刷に関して知っておいていただきたいこと

    • 印刷・断裁のズレ

      製作の工程のなかで、印刷・断裁の際に1~2mm程度のズレが生じることがあります。

    • 印刷の色ブレ

      同じ色でも、温度や湿度など微妙な環境の変化がインクの定着や発色に影響し、色がブレる場合があります。

    • データのカラーモード

      CMYKにて印刷されます。RGBや特色で設定されたデータの場合は画面と出力の色が大きく異る場合があります。

    • ブラックの印刷

      CMYKを混ぜたリッチブラックの場合は色ズレや色移りが生じる場合があるため、ブラックはK値のみで設定されることをおすすめします。

    • 特殊効果・透明効果について

      透過・ドロップシャドウ・ぼかし・スウォッチパターン等の特殊効果を使用した場合、印刷に不具合が発生します。

    • 繊細なデザインの印刷表現について

      同系色でお色味の差があまり無いデザインは、印刷に反映されない場合があります。

  • データ作成のポイント