1. 名刺印刷のライオン名刺
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データ作成ガイド

production guide
完全データをご作成いただく上でのチェック項目やポイントをご案内しております。

作成するデータについて

当店でご注文いただくためには完全データをご作成いただく必要がございます。
データ不備となった場合、納期に影響しますので、下記内容をご確認のうえ、適切なデータの作成をお願いいたします。
完全データについては、下記ページにてご説明しております。

当店専用のテンプレートをご使用ください。

ご入稿いただいたデータに不備があった場合は修正後に再入稿となります。

データに不備があった場合、お支払い手続きなどを迅速に行っていただいても、不備のないデータ入稿が完了するまでは製造工程に進むことができません。
そのため当店では極力データ不備にならないよう、各チェック項目を記載した専用テンプレートをご用意しております。
完全データ作成用テンプレートは下記ページよりダウンロードしていただけますので、ご注文の際はご利用ください。

なお、当店専用テンプレート以外で作成されたデータは、印刷機の仕様上承ることができません。
あらかじめご了承ください。

完全データはAdobe社の「Illustrator」で下記仕様にて作成してください。

入稿可能データ 完全データ
ファイル形式
ai/pdfファイルのアイコン Illustratorで作成された .ai または .pdf
ファイルサイズ 20MB 以内

Illustrator以外で作成された場合、不具合が生じる可能性がございます。

お手元でのデータ確認時に当店のチェック項目をクリアしていても、当店側で開いた際になんらかの理由によりデータ不備となってしまう可能性がございます。
完全データの作成は、必ずAdobe社の「Illustrator」をご使用ください。

下記アプリケーションで作成されたデータはお受け付けできません
  • Phosothop/psdファイルのアイコン
    Phosothop
  • Microsoft/Excel ファイルのアイコン
    Microsoft Excel
  • Microsoft/Powerpoint ファイルのアイコン
    Microsoft PowerPoint
  • Microsoft/Word ファイルのアイコン
    Microsoft Word

また、上記アプリケーションで作成されたファイルを含め、下記拡張子のファイルについてはお受けできません。

  • .psd
  • .eps
  • .jpg/.jpeg
  • .gif
  • .png
  • .xls
  • .xlsx
  • .docx
  • .pptx
  • .tif/.tiff

当店では『天地』と『表裏』のご指示がない場合でも、そのまま印刷工程へと進行いたします。

特に印刷用紙で『表裏』が異素材となっている場合や、製作やデザインの『横型・縦型』がわかりづらいデータをご入稿いただく場合、必ず印刷仕上がりについてデータ入稿ページ内の「その他ご希望・ご指示など」へ内容をご入力をください。
指示が無くご希望と異なる仕上がりになってしまった場合の補償はございません

データ入稿ページ内作業指示欄

入稿時必須チェック項目

ライオン名刺では「入稿時必須チェック項目」をもとに入稿データのチェックを行います。
当チェック項目に不備があると「データ不備」となり、再入稿していただくことになりますのでご注意ください。

上記の必須項目以外にも入稿データで設定された様々な仕様によって、仕上がりイメージに差が出てしまう可能性もございます。
また、印刷の際にどうしても回避することができない仕様もございます。

可能な限りお客様のイメージ通りの仕上がりとなるよう、あらかじめご確認いただきたい点を下記にご案内しておりますので、ぜひご一読ください。

  • 印刷に関して知っておいていただきたいこと

    • 印刷・断裁のズレ

      製作の工程のなかで、片面で1mm程度、両面で2mm程度のズレが生じる場合があります。

    • 印刷の色ブレ

      同じ色でも、温度や湿度など微妙な環境の変化がインクの定着や発色に影響し、色がブレる場合があります。

    • データのカラーモード

      CMYKにて印刷されます。RGBや特色で設定されたデータの場合は画面と出力の色が大きく異る場合があります。

    • ブラックの印刷

      CMYKを混ぜたリッチブラックの場合は色ズレや色移りが生じる場合があるため、ブラックはK値のみで設定されることをおすすめします。

    • 特殊効果・透明効果について

      透過・ドロップシャドウ・ぼかし・スウォッチパターン等の特殊効果を使用した場合、印刷に不具合が発生します。

    • 繊細なデザインの印刷表現について

      同系色でお色味の差があまり無いデザインは、印刷に反映されない場合があります。

  • データ作成のポイント

    • 特色(スポットカラー)

      特色は印刷の際にCMYKのプロセスカラーに変換されるため、色が変わる場合があります。

    • 文字の塗り設定

      テキストフォントの塗り設定がグラデーションになっていると、アウトライン後に文字がグラデーションになってしまいます。

    • ラスタライズについて

      特殊効果を使用したデータをラスタライズした場合、印刷に不具合が生じます。

    • 裏移り(色移り)とブロッキング

      用紙の性質や印刷工程上で局部的な圧力が加わったり、断裁時に発生する減少で完全に防ぐことはできませんが、軽減するデザインはあります。