社会人なら絶対に身につけておきたい名刺のマナーについて

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社会人なら絶対に身につけておきたい名刺のマナーcolumn

社会人なら絶対に身につけておきたい名刺のマナー

ビジネスマナーは知っていて当然のもの


社会人になると、どこの企業でも新人研修が行われます。社会人になれば、知っていて当然とされるマナーをここで教えられます。ただ、ここで教えられるものは社会人として当然のことであり、ほんの一握りのことです。会社から教えられることだけでなく、自分で本を読んだり上司に話を聞いたり、ビジネス研修へと参加したりして、自分磨きの機会をたくさん設ける必要があります。このような機会を持たなければ、仕事でマナー違反をして恥ずかしい思いをしてしまうこともあるかもしれません。
そして、このビジネスマナーを知らないことで恥ずかしい思いをするのは自分だけではありません。上司や会社にも、迷惑をかけてしまうことになります。自分の無知が原因となって会社や上司に迷惑をかけることは、できることなら避けたいものです。場合によっては、商談が打ち切りになったりクレームが出たりと、会社に損害を与えることになりかねません。学生の頃は、無知なことは大人の責任として、先生や親が代わりに謝罪してくれたり、責任を取ってくれていました。しかし、社会人になれば知らないことは自分の責任となります。そこで、そのようなことにならないように日頃から知識を吸収するために努力する必要があります。これは社会人としても当然のことだといえます。
仕事を始めてすぐの段階では、仕事で成果を上げるのは容易なことではありません。会社の仕組みや事業内容、交渉の方法といったものを身につけなければ、なかなか成果は出ないものです。そこで、すぐに仕事はできなくても、最低限のマナーはきちんと身についている社員であることを目指しましょう。仕事は慣れなければできないこともありますが、そこがきちんとできれば相手を不快にすることはありません。

名刺のマナーの重要性


ビジネスマナーの中でも最も重要なマナーの一つが、名刺のマナーです。これは、商談や面接時に相手に自分の印象を決める最も重要なものであり、第一印象で失敗をしてしまうと取り返しがつかないことも多いものです。名刺を渡す際には、多くの人たちが初対面でのやりとりとなります。そこで、もしも失礼なことをすれば、商談が上手くいかないことは予想できますし、ビジネスチャンスを失うことになってしまいます。万が一、商談は成立しなかったとしても、最初の印象が良ければ次につながるチャンスが残ることもありますし、さらに大きなチャンスを得ることができる可能性もあります。
また、名刺の受け渡しというのはビジネスマンであれば連日のように行うものです。特に、営業の人であれば毎日数件こなすこともあります。そうすると、仕事の中でおざなりになってしまい、正しい受け渡しの方法を忘れてしまうということも考えられます。自分にとっては毎日何度も会うお客さんの中の一人であっても、相手にとってはその日名刺を受け渡す唯一の人である可能性もあります。そうすると、相手に自分の印象を無意識のうちに下げてしまうような態度をとっていることも多く、そのことが相手に深く残ってしまうこともあるのです。ちょっとしたことでも、相手に悪い印象を残してしまえばビジネスチャンスは失われますし、それが日常化することは避けたいものです。そこで、定期的に自分の行っている受け渡し方法が正しいのかを振り返り、常に正しく気持ちのいい受け渡しができているよう心がけましょう。

名刺の正しい受け渡し方法


名刺交換をする際には渡す時と、受け取る時どちらにも気をつけるべき点があります。まず、受け取る際には、相手の会社のロゴや名前の上に指を置かないように気をつける必要があります。うっかりと受け取る時に指で押さえてしまうことがありますが、これに気をつけるだけで相手への印象がグッと上がります。また、余白にメモを取る人がいますが、本人の前で行うのは失礼なことです。相手の名前を汚すことになるためです。あとから話した内容を思い返すためのメモを書く場合には、別の紙に書いて一緒に保存したり、商談後に書き込むようにしましょう。
次に、もしも同時に差し出してしまった場合には目上の人より先に受け取ってはなりません。もしも、複数名のメンバーでやり取りをする場合には、その中の格上の人から順に渡して行きます。受け取った後は、着席順に並べるようにします。名刺入れに乗せておくのは、相手方の立場が一番上の人のものにします。
名刺を渡す際には、綺麗なものを常に数枚持っておくことが重要です。これは、商談の相手が一人と聞いていても、予定が変わって数名いることもあるためです。急に渡す人数が増えても対応できるように、手元には常に何枚かストックを持っておくことが重要です、さらに、相手に失礼のないように汚れていないものや折り目のついていないものを用意するのも常識です。
受け渡しをする際には机を挟んで行わないようにします。必ず相手の側に移動をして渡すようにしましょう。そして、名刺は胸の高さでもち、両手を使って差し出します。相手の位置よりも低い位置で差し出すことで謙虚さを表現できるので、意識すると印象がよくなります。