名刺の印刷で気をつけるべきことは?について

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名刺の印刷で気をつけるべきことは?

印刷用紙次第で名刺のイメージが変わる!


ネームカードのイメージを決める要素としては、用紙、サイズ、配色などがあります。サイズにはいくつかのバリエーションがあり、日本国内で一般的に使われている4号サイズ以外にも、4号角丸、5号、3号などが使われています。日本において4号が広く使われているのは両手に無理なくおさまりやすいのと財布に入れやすいという理由があると言われています。
サイズとならんで、紙の厚さや材質も重要なポイントです。とくにこだわりがない場合は一般的なタイプの厚紙が使われるようですが、高級志向の上質紙や表面にツヤ出し加工が施された本格業務用まで、近年ではさまざまなバリエーションが用意されています。また、環境に配慮している法人であれば再生紙使用のタイプを選ぶことによって、法人としての活動やスタンスをさりげなくアピールすることができます。
配色もまた、あわせて考えなくてはならない要素です。ビジネスで使われるものでは黒の文字色が一般的ですが、少しだけ赤みを入れてみたり、あえて若干淡い色にしてみたりと、遊び心を入れてみるのも面白いかもしれません。子どもやお年寄りと日常的に接する現場では黄色やオレンジなどの暖色系を意識的に配色することによりイメージをやわらげ、安心感を与えることができます。配色を考える際には紙の色と文字色のコントラストを意識し、文字がかえって読みにくくなってしまわないように気をつけましょう。
細かいデザインについては、印刷会社のほうがいろいろとアドバイスをしてくれることもあります。事前に見本を見比べて、法人のイメージにふさわしいデザインを選びましょう。

個人で名刺を印刷する場合は?


法人だけでなく、個人で名刺が必要になる場合も少なくありません。個人で発注する場合、どのような点に配慮すれば良いのでしょうか。個人で必要になる職業といえば、フリーライターなどの自由業です。自分の活動をアピールする有効なツールでもありますから、かぎられた紙のスペースを最大限に活用し、現在のスキルとセールスポイントを相手に伝えましょう。フリーランスの人はとくに、過去の実績などをできるかぎり詰め込もうとする傾向がありますが、それはアピールの面では逆効果です。かぎられたスペースに文字をぎっしり詰め込んでしまうと全体的に窮屈な印象になり、情報がかえって入ってこなくなります。フリーランスで活動しているのであれば、自身の作品をアップロードしている動画サイトやブログサイトのURLをさりげなく載せておくのが有効な方法です。
決して安くはないコストをかけてつくるのですから、相手にとって印象に残りやすい、ふとした時に何度も見返したくなるものにしたいところです。本人とできるだけ関連づけるようにすると相手にも覚えてもらいやすくなり、自分自身も使っていて楽しいカードになります。要するにその人らしいカードにするということで、たとえば文筆業を専門にしている人なら目立たない位置にさりげなくペンのイラストを入れてみるなど、受け取った人があとになってもその人を思い出せるようにするとオリジナリティが高まります。ただし、あまりオリジナリティにこだわりすぎると相手に対して失礼になる場合があるため、そのあたりの線引きは慎重に行いましょう。

印刷用紙選びの前に知っておきたい名刺のマナー


社会人になれば自然と名刺をやりとりする機会が増え、組織の一員として見られる時間が長くなっていきます。相手に渡す時のマナー、自分が受け取る時のマナーはとくに重要で、正確に把握していないとあらたまったビジネスの場で損をすることになります。最低限のマナーを身につけて、社会人として恥ずかしくない行動を心がけましょう。
まず基本となるのは、渡す際のマナーです。取引先などに渡す場合は必ず両手で渡すようにしましょう。決して片手でおざなりに渡してはなりません。これは会社内での役職やキャリアに関係なく、あらゆるビジネスシーンに共通するマナーです。何も言わずに渡すのではなく、今後ともよろしくお願いいたしますなどと軽くひと言添えることにより堅苦しい雰囲気がやわらぎ、その後の商談などをスムーズに進めることができます。ある程度うちとけた雰囲気の場では、儀礼的な一言ともに趣味などのプライベートな事柄にさりげなく触れておくと親近感を演出できるかもしれません。
次は、受け取る際のマナーです。渡す場合と同様、受け取る場合も必ず両手を出すようにしましょう。片手で受け取ってしまうとそれだけで横柄な印象を与えてしまい、その後の関係性に悪影響を与えてしまいます。また、先方から受け取る場合は必ず頭を下げるようにしましょう。うやうやしく、というレベルまではいかなくても、腰を軽く曲げるくらいのお辞儀を見せることで相手にも誠意が伝わり、ビジネスにおける信頼性が高まります。渡す場合にもお辞儀は大切で、それによって第一印象が大きく決まってしまうため十分に神経をつかいましょう。