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名刺づくりで用紙をどう選ぶ?その選び方とは?

名刺づくりで用紙をどう選ぶ?その選び方とは?

名刺づくりで用紙をどう選ぶ?その選び方とは?

名刺作りで用紙にこだわるメリットは?


名刺を作るといっても様々な用紙の種類があります。そしてその種類によって名刺の雰囲気はかなり違うものになり、オリジナリティを出すこともできるようになります。自分という存在を覚えておいてもらうためのものですから、他の方とはちょっと違うポイントがある、個性的なものを持つと渡した方の記憶にも残りやすくなることは間違いありません。そこで、今回は名刺に使用される用紙について紹介します。
使用する紙にこだわるメリットはいくつかありますが、一つ目は最初に述べたように渡した方の記憶に残りやすくなるというものです。ビジネスをしているとたくさんの方と知り合うことになりますが、今後お付き合いや取引をスムーズに行っていくためには、自分という存在を覚えておいてもらうことが重要なポイントです。他の方とはちょっと違う名刺を渡されたというだけで、その印象はかなり強いものとなります。
そして二つ目は名刺によってその人が属している企業の雰囲気を知ることができるというものです。デザイン性の高いものを持っているのであれば、その企業はセンスの良いオシャレな企業なのだという印象が無意識のうちに付加されます。逆に昔ながらの一般的なものを持っているのであれば、伝統的な昔気質の企業なのだという印象になります。どちらが良いとは一概には言えませんが、これによって企業の雰囲気が相手に伝わるということも用紙選びには大切なポイントとなるでしょう。

使用する用紙の種類や厚みで雰囲気は変わる


それでは次に使われる用紙の種類について紹介します。用紙の種類は数えきれないほどありますが、最も代表的なものはレギュラー紙と呼ばれるものです。厚みとしては180kのものが最も多く使用されています。これは名刺としてよく見るタイプのものとなりますが、レギュラー紙の中にも様々な種類があります。例えば艶があるタイプのものであれば高級感を感じることができますが、爪などでついた傷が目立ちやすいという特徴もあります。艶消しのタイプは落ち着いた雰囲気を与えることができ、傷も目立ちにくい傾向があります。
その他の種類としては艶ありの普通紙よりもさらに光沢があるミラーコーティングがされたタイプ、ナチュラルなクラフト紙、模様やエンボスなどの加工がされているもの、ラメ入りのものなどがあります。その他変わり種としては、藁で作られたもの、和紙風になっているもの、間伐材や古紙を使ったエコ用紙などもあります。この用紙のタイプによって作成するための料金も変わってきますので、完成時の雰囲気だけではなく予算とも相談する必要があります。
更に用紙の厚みだけでも印象はかなり変わります。一般的には180kのものが多いですが、220k、235kという厚みのあるものも存在します。厚みがあれば高級感が出るので良いように思えますが、渡した相手の名刺入れの中でかさばってしまうというデメリットもあります。ご自身で持つ場合にも厚みがあるので数枚しか携帯することができず、結果的に数が足りなくなってしまうという可能性もあります。厚みがあるものを持つには、たくさんの方に名刺を渡す職種ではない方などが良いでしょう。とはいえ、厚みがあるタイプのものは目立ちますので、相手の方に与える印象はかなり大きくなります。

色や加工を選ぶことでオリジナリティのある名刺に


名刺を作成するときに選ぶことができるのは用紙だけではありません。まず一つ目は使用する紙の色です。名刺といえばホワイトかナチュラルなアイボリーが一般的ですが、もちろんそれ以外の色で作成することもできます。コーポレートカラーを基本色として使用するというのもひとつの方法ですし、高級感を重視してナチュラルな中間色を使用するという方法もあります。あまり濃い原色を使用してしまうと、カジュアルな印象になり品がなくなってしまうので、ホワイトやアイボリー以外を使用する場合には注意が必要です。
さらに用紙の種類と色を選択したら、加工をすることもできます。エンボス加工で企業のロゴや名前を入れてあるものは比較的よく見かけます。その他、箔押し加工や角丸加工なども行うことができます。箔押し加工は企業のロゴなどにメタリックな塗料をつけて目立たせるというものです。ゴールドやシルバーが一般的ですが、ピンクやブルー、グリーンなどでも使用できます。角丸加工は用紙の角を丸くカットするもので、柔らかくナチュラルな雰囲気を出すことができます。そして角がとがっていないため、指に刺さったりすることがないという安全面でのメリットもあります。
その他デザイン性以外を重視した加工としては、点字加工というものもあります。目が不自由な方に渡す可能性も考え、点字加工を施しておけばどなたでも読むことができる名刺が完成します。このように、用紙の選択、色や加工の選択など様々な部分にこだわりを持つことができます。