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両面の名刺を作成するのは簡単なのか、メリットはあるのか

両面の名刺を作成するのは簡単なのか、メリットはあるのか

両面の名刺を作成するのは簡単なのか、メリットはあるのか

名刺は自分にとっても相手にとっても重要なもの



名刺というのは、日々のビジネスの中でとても重宝するアイテムです。手のひらサイズほどの小さい紙の中に多くの情報を集約することができて、なおかつそれを用いて軽い自己紹介や相手との対話ができます。特に商談のような緊張感のある場面で、なおかつ両者が初対面というような状況であれば、名刺を用いて挨拶をすることによって少し緊張を緩和することができます。そこに書かれている内容を見ながら少しの雑談を交えることもでき、空気を和ませ話を盛り上げるとても便利なツールです。

また、もらった名刺をきちんと保管しておけば、手軽に顧客情報のリストを作ることができます。最近ではスマートフォンやパソコンで管理するアプリも出ており、それを活用すれば簡単に名刺の情報を管理することができます。ペーパーレス社会になったことで名刺を持たない人も出てきていますが、コミュニケーションの入り口としてはやはり手元に何も無いよりは何かある方が話も弾みやすいです。そのため今でも名刺は活用されており、最近では会社から支給されるものだけでなく、オリジナルのものを作成して、日常的な場面で配布している人もいます。

仕事の中で自分自身も社会の一員として、また会社の一員としての自覚が芽生えます。名刺を与えられているということは会社から認められた証しであり、会社の看板を背負って仕事をすることになります。それだけで仕事の取り組み方も変わりますし、やる気も出てきます。このように、自分の仕事の取り組みや仕事の成果にもつながるものであると言えます。



両面印刷のメリットと注意点



名刺の印刷には、大きく分けて二種類があります。片面の印刷なのか、両面の印刷なのかという二つです。両面印刷するとその分情報量が増えますし、自己アピールの手段となります。しかし、両面の印刷をすることによって両面印刷分の代金がかかることとなります。片面印刷にすれば、情報量を凝縮することで、一目で伝えたい情報を全て伝えることができるというメリットもあります。どちらが一概に良いとは言えません。ただ、両面印刷をする際には、メリットを最大限に活かせるように工夫をすることが大事です。

まずは、情報をたくさん入れられるからといって欲張らないことです。情報をたくさん書くことができるからといってあれこれと掲載してしまえば、結局見にくいものとなってしまいます。両面にするからこそ、片面に入れる情報を集約してスッキリさせる方が印象にも残りやすいですし、見た目にも美しいです。

次に、記載する情報や内容の優先順位をしっかりと考えることです。大事な自分の名前や会社の所属といった情報を裏面に書いてしまえば、相手の印象に残りません。会社の地図や企業理念といった情報を裏面に書くようにすればスッキリしており、なおかつ相手にとって欲しい情報が一枚に全て集約されたとても便利なものになります。

ただし、両面印刷にする際には裏面の情報が透けないように厚めの紙にしたり、印刷に使うインクに気をつけたりする必要もあります。社章の箱押しも裏のデザインに影響が出ることがありますから、デザインにあたっては裏面に影響しないように注意が必要です。



業者に依頼して作成してみる



最近では自宅での印刷技術も進化をしており、自宅のパソコンやプリンターを用いて名刺を印刷して作成することもできます。特に、自宅作成をしようと思えば、印刷キットも販売されているために、昔よりも格段に簡単に作成することができます。ただし、両面印刷となると、自作のものは裏写りをしてしまうこともありますし、どうしてもハンドメイド感が出てしまいます。もちろん、ハンドメイドの良さもあります。しかし、ビジネスで活用するものではこのようなハンドメイド感のあるものはあまり好まれませんし、真剣味が欠けてしまうところもあります。そういった理由から、やはりプロの業者に依頼をして作成してもらうことが望ましいです。

プロに依頼をすると、たくさんのフォーマットの中から自分にあったものを選ぶことができます。なおかつオリジナルのものも作成できますし、既存のものにアレンジを加えることもできます。素人に完全に白紙からのデザインをするのは難しいですが、ある程度デザイン案があるものの中から自分の好みのものにアレンジを加えるのはどなたでも簡単です。

最近では印刷技術が進化しており、リーズナブルに名刺の作成ができます。仕上がりはやはりとても美しいですし、両面印刷しても色移りがしません。紙質もいろいろなものがあるので、紙でもオリジナリティーを出すことができます。作成数も小ロットからの対応が可能なところが多いので、作って実際の感触を見て追加することも、新しいデザインに作り変えて配布をすることもできます。最初の投資も少なく、なおかつ様子を見ながら試行錯誤できるので、気軽に取り入れられるのでとてもおすすめです。



データで名刺作成が可能!【データ作成ガイド】