プライベートに持ち歩く名刺ならこうしたタイプについて

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名刺を持ち歩く前に基礎知識を身に付けよう



現在では例えば学生のように営業職でない人であっても、プライベートで持ち歩く方が多くなってきた名刺ですが、基礎知識を身に付ける事で会話の糸口にもなり、会話も弾んで来るというものです。名刺の始まりは中国ですが、欧州や日本といったところも最初はほぼ同じように、相手に対して何者かを伝えるためのアイテムとして使われたものです。シャイな民族と言われる日本人にこの文化が根付いたのも、相手の事が瞬時に把握できる基本項目が書かれていますので、直ぐに会話に入りやすいというところが受けたのでしょう。

元来日本人は初めて会う人物に対して、あれこれと詮索する事を好まず、会話で判断するという特徴があり、あらかじめ人となりを把握できる情報は貴重なものでした。名刺のサイズはほぼ決まっており、縦横55mm×91mmのサイズが基本になっていますが、一回り小さい3号サイズや変形のサイズなどもあります。さまざまな加工にも対応をしており角を丸みのあるものにすることなどもできます。台紙には横書き用と縦書き用とがあり、縦型の台紙に縦書きの文字を入れるタイプが一番多いオーソドックスタイプで、同じ台紙に横書きに入れる時は、地図やイラストと写真などといった情報を詰め込みたい場合で、比較的多くの情報を記載する事ができます。

最近主流となっている台紙は、横型の台紙に横書きの文字を入れるパターンで、ロゴやイラストなどを入れる時などにも便利で、さまざまなレイアウトが楽しめる形になっています。また同じ台紙で、縦書きはあまり見ないパターンですが、レイアウトが決まればうまくまとめる事もできますので、お洒落で個性的なパターンを作る事ができるでしょう。自画像の似顔絵や、文字を印象付けたり色使いにこだわったりする事で、アイデア満点で個性的なものを作る事もできます。



就職活動を行うのならプライベート名刺



最近は面接スタイルも変わってきており、本やセミナーなどで教わったひな型の面接口上も、余り役目を果たさなくなってきています。これは大きな企業になればなるほどその意識が高く、差しさわりの無い面接での受け答えは、自主性に欠けると判断される事も多いものです。つまり、自分だけではなく他の面接者も同じ様な受け答えを行っているせいで、面接官たちはパターン化された受け答えを、日常的に聞かされることになり、本人の特性を判断できないでいるという事が大きいものとされています。

やはり他人とは違う何かを相手は求めており、面接する側もこれに対処していかなければ、なかなか希望する会社に入社する事は難しいでしょう。近頃はこうした個性を名刺に書き、面接時に受け渡す事で面接官に判断してもらうという、ユニークな試みをされる方も増えて来ています。受け渡しが可能ならば、あらかじめ自分の特技や性格などを、面白おかしく表現する事も可能となるでしょう。台紙には基本的に表側で意思表示を行いますが、裏までたくさん書いても見られない事も多く、ごちゃごちゃしていては落ち着きが無いとも取られかねません。

まず名前を大きく表示し、出身大学と学部や学科を書き、クラブ活動や簡単な履歴を書いておくと良いでしょう。履歴には、クラブ内での役職やその活動内容を記しておくと、本人の人となりが見えて来るものです。また特技も具体的に書く事が必要で、書く事が無ければ趣味などを入れておくという手もあります。写真やイラストは、ご自分の好みで判断すると良いですが、あまり装飾しすぎると見づらくなります。



名刺をプライベート用で持ち歩く楽しみ



一般的な仕事で使う名刺には、本人の名前と会社名や配置先に役職名などがかかれており、後は連絡先が書かれているものが常識的なパターンと言えます。こうしたものは基本情報しか書く事が出来ず、これだけの情報量で本人を判断するというのは、とても難しい部分があると思われます。もちろんその渡した後に、商談などの会話があれば好都合なのですが、ただ単に相手側に渡すだけというパターンも意外と多いものです。

また、仕事を離れて趣味のサークルなどを行っている方などは、サークル仲間に堅苦しくなってしまうのをためらう方も多く、職業を別として楽しみたい方などは、あえて名刺などを渡さずに済ませる事も多いものです。こうした場合に、とっておきのコミュニケーション術がプライベート用の名刺で、こうしたプライベート用には社名を書く必要性もありませんので、全てご自分の好きなレイアウトで、好みの情報だけを書きつづる事ができるのです。アイデア次第でどのような事も書く事ができ、得意分野などを書いておくと意外な方からの相談が持ち込まれるかもしれません。

ご自分の情報源ですので、あまり細かく書く必要はありませんし、引っ込み思案なタイプならば相手から話しかけてくれる事もありますので、コミュニケーションの一つとしてお役立てください。仕事の補助のつもりで渡すのであれば、必ず相手を見て判断するように心がけると同時に、仕事からあまりかけ離れたような事は書かないようにしましょう。

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