プライベートでも活躍する名刺のポイントはについて

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プライベートでも活躍する名刺のポイントはcolumn

プライベートでも活躍する名刺のポイントは

ビジネスシーンではなくプライベートな時間で


名刺は、営業職に所属している人であれば、持っていないということはまずないでしょう。現在では、海外でも普及してきており、使い勝手の良いものとして活用されるようになりました。実際にビジネスの場で名刺をいただくと、返せないことで切ない思いをすることがあるでしょう。こうした思いを抱えるのは、何もビジネスの場だけではありません。プライベートでも活用されるようになってきているのですから、そんな思いをする機会は増えてきているといえます。
名刺を出すということは、もはやビジネスの現場だけに限ったことではありません。自分のことを知ってもらうために、プライベートでも活用している人が多くなりました。パーティーなどの会場で使うこともありますし、趣味などの集まりで使えば自己紹介の代わりにすることができます。自分を知ってもらうということに関して言えば、非常に有効な手段となるでしょう。
ビジネスシーンだけではもったいないアイテムですから、もっと有効に活用したいという人が増えました。勉強会やセミナーなどに出席するときに、自分の仕事の名刺を使いたくないということもあるでしょう。仕事とは直接関係のない集まりの時などはなおのことです。そんな時にもプライベート用の名刺があれば便利でしょう。どこで誰に会うのかわからない世の中です。いつどこで何がチャンスになるのかはわからないものですから、自己紹介しやすいプライベート用の名刺があれば、そんなチャンスも逃がすことがなくなります。

インパクトを与えて覚えてもらうために


プライベートの名刺は、ビジネス用とは異なります。使い方も違いますし、渡す相手もビジネスのつながりではないのですから、すべてを変えて考えていかなければなりません。覚えてもらうために渡すということは共通ですが、企業名のような印象を与えることはできないのですから、しっかりと印象付けできるようにしなければいけないでしょう。
その点では、ビジネスにはあまり使わないような素材や加工方法をとるのもポイントです。熱転写で色が変化するような素材を使うと、紙の感触を変えることができます。特殊な加工もすることができるため、非常に濃いデザインにすることもできるでしょう。こうした用紙は、ビジネスではコストの面からも使うことが少なくなりますが、プライベートであれば、面白い名刺にすることができます。
インパクトを与えるということでは、写真を使うのもいいでしょう。個人情報ということを考えるのであれば、イラストにしてみるのもひとつです。最近ではビジネス用の名刺でも増えてきていますが、顔を入れることによって距離感を縮めることができます。プライベートということを考えると、非常に向いていることは間違いありません。イラストにもいろいろあり、似顔絵を書いてもらう方法もありますし、写真から加工する方法もあります。ソフトもさまざまなものがありますので、有効に活用すると印象の強い名刺にすることができるでしょう。
印象ということでは重要になってくるのが色です。ビジネスでは、白をバックにして作ることが多くなりますが、プライベートであればもっと遊び心を入れてもいいでしょう。セピアカラーでまとめてみたりすると、非常に印象強くなります。逆に色をたくさん使ってしまうと、落ち着かないデザインになりますので、4色ぐらいまでに収めるといいでしょう。

安全性ということを重視すること


プライベートの名刺には、いくつか気を付けなければいけないことがあります。それが個人情報をどこまで載せるのかということです。名刺ということで、相手に渡して知ってもらうということにはなりますが、個人情報を自分でばらまくということにもつながります。非常に危険な部分も持っていますので、どこまで出すべきかを考えなければいけません。
たとえば、電話番号は記載するが、住所は記載しないというのは一つの方法でしょう。この方法であれば、最悪は電話番号を変えれば済みます。ところが住所を入れてしまうと、引っ越さなければ変えることができなくなってしまうでしょう。これではあまりにリスクが大きくなるということを理解しておかなければいけません。
対策方法の一つとしては、自分のHPやSNSのアドレスを記載するだけにしておくというのも手でしょう。アクセスを制限することもできますので、有効な手段となります。その中から、電話番号や住所などを教えてもいい人を絞るというのも可能です。一度渡してしまった名刺は、他の人の手に渡る可能性もあります。個人情報は無限に拡散する可能性を持っていることは忘れてはいけません。うまく使えば、自己紹介のアイテムとして有効なのですから、安全性を高めた名刺にすることが重要であるといえるでしょう。その点で、自分の所属している会社などを入れてしまうのも気をつけておくべきポイントです。