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2回目に名刺を渡すことに関して

2回目に名刺を渡すことに関してcolumn

2回目に名刺を渡すことはマナー違反?

サラリーマンにとって、名刺は必携、武器といってもいいかもしれません。今日は大切な初めての顔合わせ、しかしそんな時に限って、名刺を切らしてしまった。そんな経験は誰もが持つものです。

その場合「あいにく本日は名刺を切らしておりまして、申し訳ございません。」と言えば、まずマナーを逸脱することはありません。でも、どうせならリカバリーをしましょう。一番いいのは、社に戻ってすぐに名刺と一言を添えて送付する、もう一度足を運んで、手渡しすることです。

ただ、近いうちにまたお会いする機会があるのであれば、2回目には今度こそ忘れずにお相手に名刺を渡すことです。その際、「先日は大変失礼いたしました。今後とも、よろしくお願い申し上げます。」の一言を必ず付け加えましょう。それがスマートに決まれば、あなたの印象はアップし、今後のお仕事も円滑に進むでしょう。

会って2回目なのに名刺を渡すこと

社会人として、毎日色んな人と名刺交換をしていると、ついうっかり同じ人に2回名刺を渡してしまったなんて事があるかもしれません。しかし、同じ相手に会って2回目なのに関わらず名刺を渡すことは、大変失礼な行為で、重大なマナー違反だという事を覚えておかなければなりません。

そもそも名刺とは初対面の相手に対して、自分はこういう者ですと自己紹介をするためのツールです。2回も同じ名刺を渡された相手にしたら、自分のことを忘れてるのかと思い非常に不愉快です。

1度渡した相手に、2回目を渡すことがあるとすれば、自分の役職が代わった、デザインや内容が変わったなど、前回と何か変更があったときだけです。その際は、変更があった旨を相手に伝えつつ渡すことが大切です。社会人として、必ず覚えておきたいマナーですので、誰に渡したか分かるようにしましょう。