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プライベートでの名刺交換

プライベートでの名刺交換column

仕事上、名刺交換をするのは、ビジネスマンの常識。しかし、ときにはプライベートで名刺を渡されたり、交換をしたりするときもあります。このようなとき、問題になるのが正しい対処法です。働いている時間帯なら、“会社の社員”という立場で交換しますが、プライベートの場合そうではありません。では、プライベートの時間に名刺交換をした場合、どのような対応をすればよいのでしょうか。

ここでは、プライベートで名刺をもらった場合の対処法についてご紹介します。

店員からもらった場合

プライベートで買い物中に、店員から名刺を渡されることがあります。例えば、服を販売しているショップでは、店員に色々と相談した後に渡されたり、店を去る際に渡されたりすることがあります。このような場面では、あくまでそのお店には客として来ているので、果たして自分も名刺を返すべきかどうか迷ってしまうかもしれません。

このような場合は、あまり気にすることはありません。なぜなら、店員が渡す名刺は「また相談があったらご連絡ください」、「次回来店される際も担当しますので、そのときはどうぞお呼びください」といった意味合いが込められているからです。店員と相談して購入するものを決めたくても、自分から声をかけることができない人がいます。そのような人は店員から名刺を渡しながら話しかけられることで、コミュニケーションを取りやすくなるのです。また、気軽に話しかけることができる店員を見つけることで、次回からも来店しやすくなります。

店員から名刺をもらった際に困りがちなのが、“もらった後の行動”です。ビジネスの場であれば、もらった名刺はしばらく名刺入れの上に置いたり、周りに合わせて名刺入れに入れたりしますが、お店に来ているときはあくまで客の立場。対応に困る人は少なくありません。

「店員から名刺をもらったときも同じようにしなければならないの?」、「ずっと手に持っていなければならないのか」と思ってしまう人もいるかもしれませんが、このような場合、そこまで悩む必要はありません。

「自分でじっくり商品を選びたい」、「自分で店員を選んで声をかけたい」という場合には、もらった名刺をポケットに入れたりバッグにしまう人もいます。反対に、「店員に相談しながら商品を選びたい」という場合には、店内を見ている間、手に持っておく人もいます。

このように、名刺をもらった後の行動は人それぞれで、どうしなければならないということはないのです。

飲み会の場でもらった場合

名刺をもらうケースのひとつとして、プライベートの場で行われる“飲み会”も挙げられます。

プライベートな飲み会で名刺をもらった場合に迷うのは、お礼をするかどうかということ。飲み会の場であるとはいえ、相手の名刺をもらっているわけですから、「何らかのお礼をすることが当たり前」と考えている人もいます。

この場合、必ずしもこうしなければならないということではありません。「プライベートだから」と区別をつけ、お礼をしない選択をすることも可能です。ですが、なかには「プライベートとはいえお礼をしないのはちょっと…… 」と気にしてしまう人もいます。そのような場合は、もらった相手個人のメールアドレスや携帯電話番号にお礼のメールを入れることをおすすめします。アドレスや番号を知らない場合は、次回会ったときに口頭でお礼をすることがポイントです。

「会社のメールアドレスが記載されているから」といって会社のメールアドレスにメールをする人もいますが、会社によってはメールが社内のサーバーで管理されていることもあります。ですので、個人の連絡先を聞いていない場合には、相手に迷惑をかけないためにもメールをしないようにすることが無難だといえます。

プライベートでの交換でも最低限の礼儀は守る

プライベートで名刺をもらった場合、ビジネスと違って上記のような対応をすることも可能とされています。そのため、「名刺交換をする際、ビジネスの場とプライベートの場では何か違いがあるのか?」と考えてしまうかもしれません。確かに、プライベートの場での交換はビジネスの場と少々異なることがありますが、どんな対応でも許されるわけではありません。

どのような場であっても、相手に失礼な態度を取らないようにすることは同じです。いくらプライベートの場だからといって、相手を不快にさせてしまうような受け取り方、対応の仕方はNGです。ですので、プライベートの場であっても最低限のマナーを守りながらの交換を心掛けるようにしましょう。

マナーを守ることは、名刺を渡す本人の印象をよくすることにも繋がります。ビジネスに関連していなかったとしても、その後よい人間関係を築くことができるケースもあります。そのため、名刺交換をする際は“両手で受け取る”、“もらったらきちんと名刺入れに入れる”などマナーを意識しながら行うようにすることが大切です。

ビジネスでも、プライベートでも気持ちよい人間関係を築くためには、いつでも誠意を持って対応することが重要なのです。