整骨院の診察券に関して

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整骨院の診察券に関してcolumn

整骨院の診察券を名刺同様に取り扱う

人から名刺をいただいた場合、大切に保管しなければならないということは、ビジネスマナーの基本です。ビジネスに携わっている人であれば、当然のこととして学んでいます。

しかし、病院などで発行される診察券を丁寧に取り扱うということも基本だということを、忘れてしまっている人は大勢いるのです。確かに、名刺とは異なるもので、自分自身の所有物となるわけですから、取り扱い方が異なってしまうのは無理もありません。

とはいえ、重要なものであることは共通しているのです。初めて訪れる整骨院では、まず問診票などの必要書類の記入を行います。そして、診察を受けることになります。たいていは、診察の後に会計を済ませる際、診察券が手渡されます。2回目以降の診察では、診察券を提示することが必要になるため、名刺と同じように大切に保管するべきです。

整骨院の診察券と名刺の関連性

整骨院などで渡される診察券は、名刺サイズで財布やカードケースの中に収まりが良いサイズのものが一般的です。家族の分を一括で保管して管理している場合や、複数の医療機関で診察を受けている場合には、似たような色やデザインばかりではとっさに取り出せないということもあるでしょう。

このような事態も想定し、整骨院の診察券を作成する際にはイラストやロゴを印刷することで差別化を図ったり、用紙自体にこだわりをもって選んだりということも重要です。

名刺にラミネート加工をされている方もいらっしゃいますが、診察券も同様にラミネート加工を施し、長期間にわたり使用しても耐えられることを前提にして作成することが必要ではないでしょうか。また、角丸加工を施しておくことで角が折れないようにする配慮があれば、なお良いと思います。