名刺の裏側をもっと効率的にについて

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名刺の裏側をもっと効率的にcolumn

名刺の裏側をもっと効率的に

ビジネスマンに欠かすことができない武器として


ビジネスマンにとって、名刺は欠かすことができないアイテムです。最近は、デジタル化してしまうことによって、すぐに処分するような人もいますが、これはあまりに軽視している行動でしょう。情報を共有することは重要ですが、名刺の利用価値に気が付いていません。名刺には裏表があります。表側には名前や住所が印刷され、後ろにはさまざまな情報が載せられているはずです。デジタル化するときにも、表側も裏側もするはずですが、もしも、何カ月に一度か裏側を変えられていたらどうでしょうか。電子化していては気がつかないかもしれません。もしかしたら、もういらないと答える可能性もあるでしょう。
そこにコミュニケーションをとるヒントがあったときに、違いが判らなかったりすれば、大きなチャンスを逃すことになります。深い印象を残すように工夫されていても、こうしたビジネススタイルでは、チャンスは失う一方だといっていいでしょう。
名刺を作ることを考えても、こうした人にも読んでもらえるものにする必要があるはずです。名刺をただ交換するだけではなく、コミュニケーションとして使えるように考えるべきでしょう。特に裏面をどう利用するのかということを考えていくと、発想が広がっていくはずです。たとえば、ちょっとした瞬間に裏を見返すことでわかるような情報を入れることができれば、その名刺は取っておかなければいけないでしょう。
電話番号や住所ではなく、情報発信の場として使えば、何度でも渡すことができるようになるはずです。何度でも渡すことができれば、そのたびに印象に残すことができるでしょう。裏面は、自己PRに使える場だからです。

自己PRに使うポイントは


PRであるということを考えると、職種によって使い方も変わってきます。社員である立場としたら、自社を宣伝できるものを入れておくといいでしょう。QRコードのようなものを入れたりして、HPに誘導するのも使える方法です。
こうすれば、デジタル化して残しても使うことができないでしょう。さらに、何度でも渡せるように、自分の更新したものを入れておけば、自己PRにもつながります。更新情報を一緒に記載するというのもいいでしょう。営業であれば、それぐらいの名刺の消費量になるのですから、そのたびに少し書き換えるだけで効果的です。
サービス業であれば、こだわりのポイントを記入したり、クーポン券にしたりする方法もあります。だれもが持っていたいものにすることによって、活用の幅も広がりますし、そのたびに思い出してもらえるのですから効果が高まるでしょう。
デザイナーであれば、自分の作った作品を入れておくのは重要です。ロゴでもイラストでも入れることによって、印象はかなり変わります。そうした情報の発信源として使うことができれば、コミュニケーションのきっかけともなるでしょう。何度でも渡すことができるようにもなりますし、共通点を見つけながら話もすることができるはずです。

注文はインターネットが便利


名刺を使えるようになれば、作ることも増えてくるでしょう。既存のデザインを基にして作るのもいいですが、ある程度オーダーして自由なレイアウトを考えてみるのもポイントです。最近では、印刷会社だけではなく、インターネットで注文する方法が手早くて便利になりました。
インターネットで注文する場合、テンプレートを使えるようになっています。こうしたテンプレートを使えば、以前のようにイラストレーターやフォトショップが使えないと発注できないということもなくなりました。原稿としても安定したかたちになっており、ほんの少し加工するだけでもできるようになりますので、仕上がりの心配もいりません。型を決めておけば、裏面の加工も容易にできるようになるでしょう。
もちろん、イラストレーターが使えるのであれば、さらにオリジナル感の強いものを作ることができます。ただし、ある程度慣れていないと、ラスタライズや印刷のずれ、カラーモードの問題などが理解できないことも出てくるでしょう。かなり専門的な部分も要求されますので、イラストレーターが得意なら完全データ入稿にしてみたほうが、自分の思い通りのかたちにすることができます。ただし、色だけはモニターで見たものと印刷のものはずれが出てくることは覚えておきましょう。完璧にしたつもりでも、実はうまく表現できなかったということもあるからです。できることであれば、色数を絞り込み、白をうまく生かすことができるといいでしょう。
名刺の注文は、紙質まで考えていかなければいけません。手触りということも考えておくと、印象を触感としても残せるようになります。何種類かまとめて送ってもらえるサンプル請求をしてみるのもいいでしょう。大事な名刺ですので、紙質まではと思わずに、細かなところまでこだわるべきです。