効果的に活用するための名刺印刷について

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効果的に活用するための名刺印刷

デジタル社会だからこそ名刺の利用価値を


最近では、デジタル化が進み、紙媒体の名刺はいらないという人もいます。SNSなどを見ればわかることといわれたりしますが、名刺を使うということは商習慣ということだけではありません。どんな人なのか印象付けるとともに、常識的な行動ができる人なのか、どんなポリシーを持っている人なのかを見る場でもあります。自分という存在をアピールし、お互いの理解度を高めるためにも、重要なアイテムであることに違いはありません。マーケティングということを考えた場合、こんなチャンスを逃すこと自体が問題でしょう。だからこそ、効果的に使えるように名刺印刷を考えていかなければなりません。
デジタル化社会に突入し、何でもデジタルであればいいのではないかと思うかもしれません。ですが、もしもインターネットの使えない環境で打ち合わせをしなければならないとしたらどうでしょうか自分はそんなところにはいかない、そういう人もいるかもしれません。仕事として、そういった環境にいかなければならない可能性はゼロではありません。
名刺の存在意義をしっかり考えておくことは重要です。自分の能力を説明する手間も省けますし、話題を提供することができることもあるでしょう。こうしたことが、すべてデジタルで賄えるのかと言えば疑問が残ります。紙媒体だからこその重要性を考える必要があります。名刺をデジタルで取り込み、データで管理している人も考え直さなければならないでしょう。データで管理することもメリットのある方法ではありますが、それ以上に紙の名刺というのは記憶にも残りやすい情報の集合体なのです。

奇をてらう前に基本に立ち返る


名刺には、さまざまなサイズがあります。縦型や横型がありますが、標準サイズの名刺印刷といえば、55mm×91mmです。標準サイズにすることには、いろいろなメリットがあります。印刷としてレギュラーサイズですので、コストを抑えることができるでしょう。名刺として分かりやすいサイズであり、名刺入れに入れることもできます。何よりも、これが標準になった意味を考えてみることが大切です。つまり、最もバランスがよく見えるからこそ、このサイズが定着したといっていいでしょう。もちやすく見やすい、情報も程よく入れることができるということを忘れてはいけません。奇をてらったものを作るのは簡単ですが、意味をとらえ間違えないようにしなければなりません。その点を忘れずに、アイデアが溢れた名刺印刷を考えていくと良いでしょう。特に形を変えたりするときには、よく考えて行うべきでしょう。
素材を考えるということも、効果を発揮する方法のひとつです。紙は手に取った瞬間に質感を感じます。厚みも含めて印象につながることを忘れてはいけません。重さも感じることができるのですから、どんなものを使うのかが重要です。つるつるした肌触りにするのか、ざらっとしたものにするのか、デザインに合わせて考えていく必要があるでしょう。コーティングすることも一つの考え方ですので、質感を変えたいといったときに候補に挙げることができます。

究極のデザインは白紙であるということの意味


名刺印刷ということでは、どんなデザインにするのかということがポイントになるでしょう。初めてデザインをしたりすると、いろいろな情報を詰め込んでいきたいと考えます。情報を詰め込むことは大切なことです。必要な情報を相手に渡すことになるのですから、いろいろと入れていきたいところでしょう。しかし、あまりに多くの情報を詰め込んだとしても、その情報を読み取りにくくなってしまいます。必要な情報は一体何かを見極め、不必要な情報を排除するシンプルな考え方を持つことがデザインにとっては生命線となります。
究極のデザインは、何も書かれていないような白い状態でも相手に伝わるということでしょう。本当に真っ白な状態では、名刺印刷として何も伝えることができないため、社名を入れ、自分の名前を入れます。住所や電話番号、メールアドレスも連絡をいただくためには必要でしょう。
背景デザインに関しても同じです。大量に絵柄を入れたりすれば、それを伝えやすい代わりに、何かよくわからないものになってしまうこともあります。空白を作るということがデザインのポイントになりますが、これが実際におこなえば非常に難しいことであることがわかるでしょう。そのため、初めのうちは、デフォルトであるものを選ぶことも一つの選択です。自分らしさが出ないと思うのであれば、デザインごと依頼するといいでしょう。読みやすい文字の大きさ、フォント選びをしてくれます。そのうえで、程よい空白を作りだし、しっかりとアピールすることができる名刺にすることができるでしょう。
デザインは、シンプルに仕上げることが大切です。インパクトのあるものにしようとデザインにこだわりすぎると、逆効果になることもありますので、自分だけではなく受け取る側として考えてみるといいでしょう。立場を変えてみれば、きっと使い勝手のいい名刺が出来上がります。